KH400

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燃調

東京モーターサイクルショー(28日)に行って、久しぶりに高速を走ってカーボンを落とした。 かなり暖かい日だったので燃調はそこそこ気になっていた。高速では煙がかなり出てたのでカーボンはそれなりに焼けたと思う。 その日はまぁまぁそんな感じで楽しく走れたけど、低速の燃調が気になったので少しエアスクリューを締め込んだ。 翌日の日曜に走ると低速濃い目の中速薄目といった感触だった。エアスクリューだけいじっても季節的に厳しいのでニードル段数いじって様子見してダメそうならメインジェットの番手を上げるか。 なんて思ってたけど久しぶりの高速走行だったしカーボン焼けて抜けが良くなったのかも。。 メインジェットの番手上げてニードル段数もいじるかー。
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続)KH400が動かない

直りましたというか直しました。2ヶ月くらい前に。直った嬉しさ余って走り回っていたため書き忘れていたので書きます。 原因 ジェネレータの低速用コイルでした。 バラします。タンク、左サイドカバー、ギアチェンジペダル、スプロケカバー、エンジン左カバーを外した状態。 拡大。この状態の画像は撮影しておく必要あり。ジェネレータの上側ネジとその上の線の位置を記録しておかないと、点火時期がズレる原因になる。 ジェネレータを取り外してもっと拡大(しかしピンボケ) 少し解説 KH400の点火方式はマグネトーCDI、いわゆるフライホイールマグネトー点火やフラマグ点火と呼ばれる機構を採用している。 この方式はエンジン始動のための電源がバッテリーではなくマグネトーなので、バッテリーが死んでいても(死にかけていても)キックさえすれば(発電系が正常なら)エンジンがかかる。 ということはエンジンがかからないときにバッテリーを見ても意味がない。 ついでに書くと、KH400のジェネレータにはコイルが7つついている。詳細は下記。 ピックアップコイル ピックアップコイ
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KH400が動かない

前回に引き続き、というか未だに直している最中なKH400 イグニッションコイルを交換してスパークは確認できたが、どうにも火花が弱い。 点火系はいずれ一新したいと思っていたので原因を探しつつ色々と現状を見てみようと思う。 たぶん自分はこういうことをする人たちの中では珍しい方で、 師匠なんて人はおろかバイク仲間すらいないのでブログなどネットサーフィンしつつ原因究明中。 調べた内容をザックリ書く。 現状を把握しておく KH400はCDIマグネトー点火。なのでバッテリーが無くても点火が可能。 点火できない今もキックするとニュートラルランプが光ることを確認できる。 厳密にはニュートラルランプで使用される発電系は点火とは電源が違うはず。 とりあえず点火系の不具合を探す。 発電からスパークプラグまでの経路 * スパークプラグ * プラグキャップ+ケーブル * イグニッションコイル * CDIユニット * ステーター(ジェネレーター)コイルAssy 上から順に原因を探していくのが常套手段でありお金がかからない順でもある。 スパークプラグ
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KH400

買ってからまだ2年程度、今年で製造からおよそ36年のKH400。型番はA5になる。  買ってすぐの状況はなかかかひどいものだったと今では思うけど、それはおいおい書くとして、今はこのオートバイは不動になっている。 理由はキックペダルが折れた。 キックペダルが折れる少し前にトラブルがあり、エンジンがかかり辛い状況になっていた。 イグニッションコイルの交換をしてバッテリーも新品にしたがエンジンが全然かからず、 ようやくかかったと思っても全然安定しない。 やけくそでキックしていたら砕けてしまった次第。 もちろんすぐに手配はしたので来週中には届くだろうし、ついでにキックシャフトも手配したのでペダルは届き次第とりつけて、シャフトは腰下を割る時に変えようと思っている。 イグニッションコイルについてネットで検索しているとウオタニはやはりいいらしい。 ただ具体的にウオタニのどれがいいのかはわからない。 そこで他を探していたところKL250のイグニッションコイルが使えるらしい。 これはカワサキから出ているので信頼性は高いだろうと思ったけど単価5000円弱は厳しい。 どうし
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